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酒と魚と農業と経済のブログ

131124 鰊の塩焼き

前日からの鰊の塩焼きです。朝食です。


あまり綺麗でないのは下記のような事情があったからです。
焼き網に皮がくっつきました。嗚呼いちばん美味しいところ・・・。
丸ごと焼いても良かったのですが、3枚おろしにして焼きました。今後は網に油を塗るなど工夫が要求されるところですね。身に脂が乗っていたため、部屋中が煙だらけになりました。


味は無論のこと抜群に旨いです。刺身はプリンプリンですが、火が通るとほろほろとした食感です。脂も変に臭くなく、さらりとした旨味が一気に舌中に広がるのが素晴らしいところ。他の魚ではまずこうは行きません。皮に逃げられてしまいましたが、網焼き独特の香ばしさも食欲をそそります。

ただし、小骨が多いのが難儀です。ニシンやらコノシロやらは、通常の魚よりも小骨が入っている軸が多いので(鮭類と似ているが、小さい割に骨が硬い)、刺身にしろ焼き魚にしろ骨切りを入れたほうが良いかもしれませんね。

今後も食べる機会があると思うので、検討課題です。
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